オーストラリア(FortStreet)姉妹校訪問

オーストラリア姉妹校訪問内容

★ 姉妹校 フォートストリート高校を訪問しました (7月26日(土)〜8月6日(水)★

 2014年度、7月26日(土)〜8月6日(水)にかけてオーストラリア姉妹校であるフォートストリート校へ行ってきました。1・2年生合わせて25名がフォートストリート校での体験授業・野外活動・ホームステイを通してオーストラリアの文化を肌で感じ、貴重な経験をしてきました!

 初日、成田エクスプレス出発5分前に全員集合!!?というハプニングがありましたが、無事飛行機に乗って出発。

 「いきなり10時間のフライトにかなり疲れました。シドニーに着くまでにだんだん不安な気持ちが出てきました。」

 「初めての飛行機だったからとても不安だった。機内ではシドニーの本を読み、どこを観光しようかずっと考えていました(笑)」

  二日目、朝6時にシドニーに到着。眠たい目をこすり3時間のシドニー観光をした後、いよいよバディと対面!今日から約2週間のホームステイがスタート。

 「オーストラリアに着いたらとても寒くて驚きました。ホストファミリーに会えた時はとても嬉しかったです。家族がとても優しく接してくれて安心しました。」

 「ホストファミリーと会うときはとても緊張したけどとても優しく接してくれました。その日の夕飯は日本風のからあげと白米でした。お土産を渡したらとても喜んでくれました。」
        

 三日目、初めての体験授業。いよいよフォートストリート校での生活が始まります。

 「すごい校舎が広くて迷子になりそうでした。保健と物理の授業を受けましたが、英語についていくのがやっとでした。」

 「音楽の授業を受けた。授業中はみんなPCに向かい音楽を聴く授業内容だった。日本とは違う授業で驚いた。」

 「来年卒業する生徒と日本語の面接練習をした。小さいころの思い出などを質問したり答えたりした。」

 「今日はクラス全員でユダヤ人の博物館に行きました。博物館では写真や映像を見ることができユダヤ人の歴史を学ぶことができました。」

 「英語の授業で詩を勉強しました。グループに分かれて詩について考えそれを発表する形式でした。答えがなくそれぞれの生徒・グループがどう感じているのかが大切なんだと感じました。」

 「"American Beauty”という映画を見て、アメリカの文化を学びました。また卒業制作でそれぞれが短編映画や卒論?など作品を制作中でとても素晴らしいものばかりでした。」

 「授業後はバディも一緒に8人でシティのモールに行って遊んだ。夕方、太陽が沈むところで空がとてもきれいだった。日本では見ることのできない空だった。」

            

 四日目、杉並総合高校の生徒だけでTaronga Zooへ!!

 「コアラやゴリラなどたくさんの動物がいて驚いた。フェリーからの景色はとてもきれいで、水しぶきがとんできたり風で飛ばされそうになったりしてとてもおもしろかった。」

 「タスマニアデビルがとても可愛かったです。フェリーに乗ったときは海風が強かったけど、景色は最高でした。」

       

 五日目、バディとアンザッククッキー作りに挑戦!

 「3,4限目はみんなでクッキーを作った。一度目はオーブンの温度が高すぎて焦げてしまった。でも最後はおいしく焼くことができました。」

 「カンガルーの形やオーストラリアの形のクッキーを作り、参加できなかったバディに渡しました。とても喜んでくれました。」


      

 六日目、バディと一緒にBlue Mountainへ!!

 「朝4:45に起きてブルーマウンテンに行った。風が強いわめっちゃ高いわで大変だったけどすごく楽しかった。どこまでも続く断崖絶壁の景色は日本で見られないだろうな。」

 「ブルーマウンテンは景色がとてもきれいでした。Three sistersは小さくてかわいかったです。急な坂を上っていくrailwayが迫力満点で楽しかったです。」


     

 十日目、Farewell Party

 「放課後Farewell Partyがありました。準備の時Richardが私たちの大好きな曲をピアノで演奏してくれてとても感動しました。最初のNancyの挨拶でうるっときてしまい、みんなで”Let it go”を歌った時こんなに泣くとは思いませんでした。その後のBBQもたくさんの生徒と写真を撮ったりいろんな話もしました。ホットドックがとても美味しかったです。」


      

 十一日目、最後の授業

 「今日は最後の授業でした。“寂しい”の一言では表すことができない様々な感情が巡っていました。前回私がホストで迎え入れたElaineとのお別れの時は二人で号泣してしまいました。最後まで笑っていたいと思っていたけど、やっぱり自然と涙が溢れてきました。」

 「今日は最後なのでネクタイを友達と交換した。帰るときに駅でたくさんの友達とお別れをする時に本当に悲しかった。夜空港前のホテルでホストファミリーとお別れする時、お母さんと妹とバイバイした時はもう我慢できず、Danielからプレゼントをもらった時は大号泣してしまいました。」

 十二日目、帰国日

 「オーストラリアに実際行ってみたことでそこの文化や日本と違った事などたくさん経験できてよかったです。また行ったばかりのころは英語があまり聞き取れなかったけれど、日数が経つにつれて聞き取ることができるようになったのでそこは成長できたのかなと思います。」

 「朝早く起きて今日は日本に帰りました。空港まで見送りに来てくれたFortstreetのみんながいてとても嬉しかったです。飛行機では沢山の思い出を思いだしてオーストラリアを離れるのが辛かったです。日本に着いたらFortstreetの友達から多くのメッセージが来ていて、オーストラリアに行けてたくさんの素晴らしい友達に出会うことができとても良かったと思いました。お金を貯めて卒業後またオーストラリアへ行く約束をしたので、しっかり高校生活で勉強をもっと頑張らなきゃだめだと思いました。」

 「ホームステイをするまでは不安ばかりで、心配しすぎて怖かった。当日の朝もドキドキしていた。(笑)バディと会って、すぐにキャリーバックを持ってくれたり、車のドアを開けてくれたり、バスで窓側を譲ってくれたり、オーストラリアの生徒はとても紳士的だと思いました。色んな子と出会い優しくしてもらって、行く前に感じていた不安が全くなくなり毎日がとても楽しかったです。本当に毎日が楽しくて、「夢のような毎日」ってこういうことを言うのだと思いました!もう一生会えないかもしれないし、仲良くしてくれたみんなと分かれるのはすごく寂しかった。でも今度はFortstreetの生徒を受け入れる側なので、今回の恩返しのつもりでたくさん日本で楽しんでもらえるように頑張りたいです。」