国際交流活動

★平成27年度の国際交流活動★

月日

活動内容

12/18 「留学生が先生!」を実施しました。

11/24

 

2015年度 国際交流活動報告

参考資料 jica ボランティアとは何か

 

トビタテJAPAN 帰国報告

 

11/10

JENESYS2.0韓国高校生招聘事業
東京都立杉並総合高等学校 学校交流プログラム
日時:   2015年11月10日(火)12:00-17:00
人数:   韓国高校生32名 引率者3名、TJFスタッフ1名、IFA職員2名、通訳1人。計39名
準備:お弁当(杉総が準備当日のお弁当の単価は470円です。主菜はお肉です。39個、名札(杉総生は平仮名で振り仮名を付ける)※本校は靴の履き替え無しです


時  刻

内  容

場  所

備  考

12:10頃

学校到着

 

身代わり不動尊前にて下車、担当者が徒歩で学校へ案内

12:15頃

校長挨拶

会議室
(2F)

 

12:30〜13:10

昼食

会議室

HRクラス、buddyを発表
杉総生(韓国語授業受講者)と昼食
アレルギーに関しては対応しかねます

5時限
13:20〜14:10

学校紹介
学校案内

会議室

動画“Happy Sugisou version”と
パワーポイントで学校紹介
校内案内へ向けて

14:10〜14:20

休憩・移動

 

 

6時限
14:20〜15:10

韓国高校生全員と杉総生で授業参加

会議室
および
ルーム

3学年課題研究の分野別発表会に参加日本側15名、韓国側18名前後及び引率者。

15:10〜15:45

HR, 清掃活動

各HR教室

韓国高校生を各教室まで送る。
その後各HR教室にてHR,清掃活動・見学(ハングル選択者)

放課後
15:45〜16:15

部活動参加
時間に余裕があれば他の部活見学

和室
(3F)

Buddy(ハングル選択者及び委員)が韓国高校生を和室に案内する
国際交流委員は直接和室に集合
和太鼓部で和太鼓体験

16:15〜16:50

交流会
・杉総代表生徒挨拶
・訪問団生徒挨拶 
・記念撮影 ほか

視聴覚室
(2F)

国際交流委員・韓国生徒は視聴覚室に集合
記念品交換・団長・校長挨拶
詳細は生徒側委員長と調整

16:50頃

学校交流終了、学校出発

校門前

校門まで見送り

◎訪日団が予め準備すべき物:名札、自分自身の飲み物

                                                      交流の様子

 
11期生の修学旅行委員会、マレーシア政府観光局を訪問

 8月6日(木)に、11期生の修学旅行委員会と有志(生徒3名、担任3名)は、マレーシア政府観光局を訪問しました。
 来年1月に2度目のマレーシア修学旅行が控えていますが、そのための準備です。
観光局の佐伯さんから説明を受け、いろいろな情報が得られました。
「何か、生徒にお奨めのお土産は?」と訊いたところ、バナナチップスとタピオカチップスを試食させてくれました。
またBatik(伝統的な染物)のハンカチとホワイトコーヒー(イポーの特産)をいただきました。
この訪問の内容は、9月の杉総祭で報告する予定です。

写真(左から2人目が佐伯さん)

 
 
★国際ボランティア活動 可能性は∞+1 ★

 シドニー姉妹校:フォートストリート校・マレーシア修学旅行・国際交流基金カケハシプロジェクト(芸能杉総組北米巡業)に続く杉総「国際化」計画第?弾の企画は、NICE(日本国際ワークキャンプセンター:本校の「国際ボランティア科目の市民講師上田氏が事務局代表)と、インドネシアのボランティア団体「IIWC」達の協力のもと実現したプログラムです。
名付けて「可能性は∞+1=小平南のビシン君」です!以下はDAYゼロとして日ノ出町の山中(知的障害者援護施設:日の出太陽の村)で実施したボランティアのための事前研修を実施しました。また、多様な文化や若者に触れ合う意味こめて、法政大学のチームと英国・カーディフ大学のメンバーと共同企画でした。

Why:なぜインドネシアでボランティアか? 国際ボランティアなんて「壮大なお節介」かもしれない。でも、そんな「お節介野郎」が少しはいても良いのではないだろうか?
外国人研修生や介護士・看護師など将来日本社会で少なからずの日本人が(既に!?)お世話になっていくことが確実視されている中で、インドネシアやマレーシア(同じ言語なのに2つの国になっていることも問題=欧米の旧宗主国がアセアン諸国で何をしたかも知って欲しい!)などの人々と何がしかの共有体験を持つことの意味は大きい。また、日本占領時代の歴史も(その意味ではアフリカへの援助よりも意味があるだろう) 更に片言でもよいから言語(バハサインドネシア:マレー語もほぼ同じ)ができるようになれば!
ウィーンの音楽学校に行くよりも、UCLAの英語学校に行くよりも、セマランの孤児院に行く方が社会的には大きな意味があると思うのは担当者(世界史教師)だけだろうか。




6/18

★中華人民共和国高校生来校 ★


詳細はこちら


以下のようなメールをいただきました。

 6/18にお伺いいたしました、中国高校生ですが、本日午前のフライトで全員無事に帰国いたしました。

 この度はお忙しいところ、貴校にて学校交流を実施していただき、本当にありがとうございました。
貴校訪問後、中国高校生からは、世界史の授業がとても楽しく、勉強になったこと、 中国の授業と違い楽しく学んでいることが羨ましい、といった感想が聞かれました。
 貴校の皆さまに暖かく迎えていただき、中国高校生は大変感動しており、 中には、将来日本に留学したい、と力強く希望を語る学生もおりました。

 この度は急なお願いにも関わらず、いろいろとご準備いただき、ありがとうございました。
今回の交流が、貴校の学生さんたちにとりましても、意義のあるものになっていれば幸いです。

取り急ぎ中国高校生訪日団帰国のご連絡まで。

 若林校長先生はじめ、皆さまにもよろしくお伝えください。
 本当にありがとうございました。

5/27
★台湾@新竹の私立内思高級工業職業学校(イエズス会=カソリック)の皆さん来校 ★

詳細はこちら
3/17〜 3/30
★ 「KAKEHASHプロジェクト(米国)」短期派遣報告 ★

詳細はこちら
4/25
★ アメリカン スクール イン ジャパン ★ 
6/13
★ 「トビタテ!留学JAPAN日本 

 <7月18日!「トビタテ!留学JAPAN」インドネシアへ>

 トビタテジャパン現地活動ブログ

現地からも更新予定です。時々見てください。http://ajitora.jobweb.jp/blog/student/2245231/18580



<文部科学省にて,「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム【高校生コース】」の壮行会と事前研修が行われました。> 


 通称「トビタテ!JAPAN」は,昨年度からスタートした大学生の留学をサポートするプログラムで,高校生は今回が第1期生。全国218校514名の応募者から161校303名(男子85名・女子218名)が選出され,本校からは8名(最多?)もの生徒が!「懇親会」では,サンドイッチやローストビーフなどを味わいながら参加する高校生が一堂に会し交流・情報交換しました。約3時間にわたって行われた「事前研修」では行いたいこと(夢物語?)について話しあいました。全国の意欲のある高校生たちの熱い思いにも触れることができ,大いに刺激を受けたようですが、「架け橋プロジェクト:芸能杉総組米国巡業」に続けて「杉総パワー全開」。「トビタテ∞」でも企画を模索中です。 派遣生徒は,奥多摩での宿泊研修(NICE主催:法政大学・英国のNGO共催)、帰国後も事後研修等を行い,海外体験の魅力と苦労を伝える「真実の声」として,日本を飛び越えて世界に貢献(過大?すぎる、、、いやそれぐらいの気持ちが大切)することが期待されています。 「国際ボランティア」分野インドネシア・セマラン近郊孤児院で活動。単なるホームステイや語学学習ではない「リアルな人間力」が試されそうな企画です。精神面でも健康面でも気をつけて無事に帰国してきて下さい!